Hualien Tourists Spot

吉安慶修院


日本統治時代には弘法大師、不動明王、毘沙門天王が主神として祀られ、建物の外観は主に日本の伝統的な高野山の寺院の形式に則っています。戦後半世紀に及ぶ沈黙と破損を経た慶修院は、後に現地住民に管理が引き継がれ、正堂には釈迦牟尼仏と観音菩薩が祀られるようになり、今に至ります。現在、慶修院は台湾東部において最も保存状態が良い日本統治時代の神社として三級古跡に登録されているだけでなく、日本人旅行者がルーツを探るために訪れる観光スポットの一つにもなっています。

碧赫潭


大加汗部落に身を隠す「攔水」は、万栄郷のプライベートな秘境。この池は元々は稲田で、大加汗部落の首長の碧赫瓦利斯(ビシャ・ワリス)が土を掘って土地を寄贈し、開発されて堤防を造ったものの、長年の間に堤防が崩れてしまったため、ビシャの息子が山の水を池に引き入れて修復を行い、池の名前を「碧赫潭(ビシャ池)」と名づけました。

七星潭風景区


七星潭の海水はきれいな青色で、遠くに雄大な山を望み、山と海がここで出会います。

松園別館


松園別館は1942年に花蓮港「兵事部」の事務所として使用され始めました。美崙山のふもとに位置し、美崙渓の河口の正面にあり、優れた地理的条件を有しています。松園別館は二階建てでアーケードを持つ洋風建築で、簡素な外観をしており、丈夫さと実用性のみが追求されています。外壁はコンクリートの原色で、1階、2階には洋風のアーケードが設けられ、屋根には日本風の屋根瓦が用いられており、東西が融合した建築様式が採用されています。

白鮑渓


白鮑渓には人工の景観がなく、すべて大自然からの贈り物です。飛び回る蝶、清く飛び散る渓谷の水流、道沿いの田舎風景、どれも優雅で清らかな雰囲気をたたえています。